【季節の料理】7月

【季節の料理】7月

農園ヘブンサラダ

やはり自分たちで作るお野菜は思い入れが違う
暑い中収穫してきた野菜たちは非常に味も濃い食べ応えのある一皿に。
ソムリエあゆみが月一で研修に行く奥野田ワイナリーのラマートを合わせたらもう最高。

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朝取れカツオのカルパッチョ

新鮮なカツオにサンマルツァーノトマトを添えて爽やかに。
赤身のお魚にはよく冷えたロゼワインを合わせたい。
シチリアのパルメント・コンスタンツォ社のモフェテ エトナ ロザートを今回はチョイス。
抜群っ!

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鰻の肝のフリット

この時期はウナギが食べたくなりますね。
そこで一風変わったお皿を用意。
鰻の肝をサックリフリットにして、サルサヴェルデで気持ちよく召し上がっていただきます。

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境港直送!】真鯛のポワレ

大きな真鯛が魚倉さんから到着。シェフがテキパキさばいていきます。
自社農園の畑から胡瓜が採れ始めたので、皮をむいて種をくりぬき真鯛に添えます。
緑の粒は生の胡椒。合わせたワインは青い香りに合わせてフリウリのソーヴィニヨンブラン!

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境港直送!】サザエのコンフィ

日本海からサザエが来ました。生のままくりぬいて(技ですね~。)低温調理します。
ワタのほろ苦さがこの時期にピッタリかな。
これに合わせたワインは、パルメント・コンスタンツォのモフェテ エトナ ビアンコ。
濃い海の味に濃いカリカンテがバチィッと合いました。

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境港直送!】白イカのカルパッチョ

ねっとりとした白イカに、カラスミを振りかけて旨味アップ!!
絡みつくねっとり旨味にこれまた絡み付く旨味を持つペトルッサのシャルドネを合わせてみました。

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鳥取県東郷湖から鰻入荷
うざく

合わせたワインは果実味豊かなモンテプルチアーノ。
炭火で焼く工程があるからかな?赤に合わせやすかった。

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境港直送!】アマダイの鱗揚げ

合わせたワインはトスカーナ産の塩気があるミネラルたっぷりのヴェルメンティーノ
最近はこのTenuta SassoregaleのVermentinoが魚介に合わせやすく気にいっている。

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白イカと胡瓜のマリネ

毎回、魚倉さんのイカには驚かされる。
最高の鮮度と状態の良さにだ。
掃除して、皮を剥いてスッと器用に包丁を入れていくシェフ。
いろんな『人』のキモチが一皿に凝縮するのだなと改めて思う。
Roero Arneis DOCG Vigna Sparseを合わせてみた。爽やかに。

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梨と胡瓜とモッツァレラのサラダ仕立て

畑で取れた大きなキュウリと自分の実家の今治さいさいきて屋から届いた梨
それに、水牛のモッツァレラを乗せて。
フルーツと野菜、そして乳製品。
こういうのは爽やかで果実味豊かな白ワインが抜群です。
イタリアはヴェネトのソアヴェ地区から、モンテトンドのワインをセレクトして合わせました。

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ラムラックの炭火焼!!

たまにはこんなボリュームある一皿を。
農園サラダに存在感あるラムラック。最後は骨を持って齧り付いてほしいですね。
赤い果実味豊かで、ミネラルしっかりのネロダーヴォラを合わせました!
ホールの客様も喜んでくれました。

3000

Gallo流シメサバ

朝どれのサバをビネガーで〆てモッツァレラと共に。
贅沢ですね。
仕上げはシチリアのオリーヴオイルで決めっ!
合わせたワインは、ピエモンテのティモラッソ。
こういう酸の効いた料理には、個人的にはぽってりとした果実味とわずかなミネラル、
そして柑橘香がいいんじゃないかなぁと思ってしまいます。

980