【勝手にGalloイタリアワインコラム Vol.23】注目!スロヴェニアワイン

【勝手にGalloイタリアワインコラム Vol.23】注目!スロヴェニアワイン

北イタリアのすぐお隣、スロヴェニア国。日本でもようやくスロヴェニアワインを見かけるようになってきたかと思います。 スロベニアでのワインの歴史は非常に古く、最古の記録は紀元前6世紀にまで遡り、生活に根付いたワイン作りがうかがえます。

生産者: クラビヤン
ワイン名: マルヴァジア エチケッタ ビアンカ
ヴィンテージ: 2015年
品種: マルヴァジア イストリアーナ
生産地: スロヴェニア

スロヴェニアワインは4つ格付けでわけられているそう
・Vrhunsko vino ZGP (プレミアムワイン) 
・Kakovostno ZGP (クオリティーワイン)
・Dezelno vino PGO (カントリーワイン)
・Namizno vino (テーブルワイン)
このワインはKakovostnoでした

トリエステより国境を越えたちょっとのところにある村でつくられているワイン。クラビヤン家は1700年からこの土地で農業を営んできた一家。なんとこの村には親戚縁者で40~50人のクラビヤンさんが住んでいるとのこ!(驚)自然栽培でとにかく時間をかけてつくられる。10年かけて土壌を葡萄にあわせて改良し、葡萄からワインになるまでさらに15年!!シンプルで丁寧な味につくりあげれたこのワイン。素材の味をシンプルに調理した料理によくあいます。