【ソムリエ加藤、ワイン作りの裏側を見る ~東京・深川ワイナリー~】

あけましておめでとうございます!

ワイン担当の加藤です
今年もワインの裏側、ワイン愛をマイペースに一方的に綴っていきたいと思います
ゆる~く読んでいただけたらと思います

さて昨年11月、12月とちょこちょこと東京は門前仲町にある深川ワイナリーのほうにお手伝いに行ってきました
http://www.fukagawine.tokyo/

めちゃくちゃ小さなスペースでたった2人のスタッフで醸造を担当、ラベル貼りは主に1人のパートの方(リリース時期が迫って忙しくなると広報の人や醸造の方も手伝ってやるみたいです)

ラベルはなんと1本1本、手貼り!

空気が入らないようにそーっとそーっと、、

これが不器用な私にはいがいと難しかったです(;^ω^)

またある日では葡萄の仕込みも体験!

この日は青森よりすごい量のスチューベン(http://foodslink.jp/syokuzaihyakka/syun/fruit/budou-Steuben.htm)

青森が生産量1位を誇る糖度が高い黒葡萄品種です

1粒拝借しましたが、酸味よりもまず糖度!本当に甘かったです

まずは除梗機にかけ葡萄の枝を落としていきます

上からかごをひっくり返し葡萄を落としていくのは想像以上に重労働

ちなみにかごの重さは1かご10キロ(翌日筋肉痛になりました)

枝を落とした葡萄は圧搾機にかけジュースをとります

搾りたてのジュース!ほのかに皮の色がつきめちゃくちゃ甘かったです

 

 

皮と果汁を一緒に漬け込み、皮の成分を果汁にとりこみながら醸造している様子

これがワインとなってリリースされるのは春頃の予定だそう!

楽しみです!

春になったら私がお手伝いしたこのワインをお店にも置こうかな~と思ってます(^_-)-☆