神楽坂ワイン食堂の自然派ワイン 2019 3月入荷リスト

神楽坂ワイン食堂の自然派ワイン 2019 3月入荷リスト
こんにちは、伊藤です。
3月は少しずつ温かくなってくるので、気分も晴れ晴れ!
そんな気分を盛り上げてくれるワインを仕入れていこうと思っています!
ということで『春のペティャン祭』と題しまして、微発泡のワインたちに注目しましたフランスではペティャン。
イタリアではフリッツァンテと呼ばれ親しまれるワインたちとは??さていかに??

 

37WINESELECTIONさんのフリッツァンテいろいろ・・・。

・マジエロ モキ
・カーザウォレス ピンク2
・ヴォルトゥムナ マルチェッロコルフォンド
・パルトゥルニエーリ ラディーチェ
・モンテダッローラ ヴィノダセーテ
・コスタディラ 330slm
・マッキアローラ ティッピ
・テッラクイリア テッレビアンケコルフォンド
とまぁ、ワイン名や造り手さん書いてもよく分からないと思うので
フリッツァンテとは何ぞや??という話から。
フリッツァンテとはガス圧が20℃で1~2.5気圧と、スプマンテ(所謂イタリアの強発砲のスパークリングワイン)よりも発泡性の低いイタリアのスパークリングワイン。
アルコール度数は7%以上が必要という事です。
個人的には、食前~食中通してグビグビいけるので重宝しているワインの種類です。
そして、多種多様な表情を見せてくれる点でも面白いなぁと思っています。
 
ひと口にフリッツァンテとは言ってもEntraidで扱うフリッツアンテは少量生産で、ナチュラルに造られるものを用意しています。
ゆえに、非常に濁っているモノが多数ありそれらを『コルフォンド』と呼びます。
この数年のナチュラルワイン生産者によるコルフォンドのある種のブームが生じているらしく
その中心にいるのはカーザ・コステ・ピアーネやコスタディラが活躍しているらしいです。
コルフォンド(メトドアンチェストラーレ)は昔ながらの素朴な造り方でして。
一次発酵の途中で残留糖分が一定の値になったところで温度を下げて発酵を止めます。
糖分を残したまま瓶詰して、再び瓶内で残りの発酵を行う製法。
この時発生したガスは液体の中に溶けていく・・・。
シャンパーニュのように補糖するわけでもなく、葡萄本来の糖分のみで醗酵させます。
無駄なく無理なく作る優しい泡はとても優しく
春の訪れを感じつつ味わってみてはいかがでしょうか??

 

レ・ヴァン・ピルエット(レ・ビネール)

 

 バブル・ド・ジュリアン

SO2無添加のナチュラルペティヤン入荷です。

次はいつ入る事やら。人気です。

 

フランツモーソン(ペティアン)

ロゼ・ペティヤン・ラ・カーヴス・ルビフ

グロロー70、ガメイ30
ドライな苦みと酸。トマトジュース的な!?

 

リタファーム&五味ワイナリー

十六夜

北海道のワイナリーで、旅路という葡萄品種。優しいお味。

甲州駒園とジュビノワール

樹齢80年の甲州。古木でつくるワインは旨味しっかり。

山梨27号とマルベックを交配したジュビノワールという品種。ふくよかで綺麗な酸も。食事に合わせやすい。

 

シャトーガストンレナ

カベルネソーヴィニヨン メルロ カルメネール プティベルド
樽感ありつつ野性味あふれる果実味。そこまで重くないけど個性あり。
お肉に合わせて飲んでね。
奥渋谷のぺリキュールの古賀さんに出してもらった美味しい記憶。

 

ドメーヌレスカルポレット

ルージュ ラ・プティット・クラプル【限定】

カリニャン・シラー
果実味と黒いイメージの雰囲気ありつつ飲みやすい何とも不思議な赤ワイン。

バッド・ボーイズ【限定】

白ブドウのグルナッシュ・ブランと赤ブドウのグルナッシュ・ノワールで造った赤ワイン!?
ロゼではなく赤ワインだそうです。気になるでしょ??今からの時期にピッタリ!
こういう人気のワインは少ししか入りません・・・。お早目に。

 

イルヴェイ各種!!どーん!

もうね、ほんとに好き。
優しいお味と優しい価格。笑
人気で年一の出荷がすぐ完売になっちゃうイルヴェイです。
ピノグリージョ、ボナルダ、バルベーラ、ソーヴィニヨンブラン等々、各種ご用意いたしました。
早い者勝ちです!!すぐに消し飛んじゃうんだろうなぁ。

はたして、イルヴェイはフリッツァンテと呼んでいいのかどうか・・・。伊藤は考えてしまうのであった。

 

モンガク谷ワイナリー

ピノノワール ソーヴィニョンブラン ピノグリ  シャルドネ 等
北海道のワイン好きです。無理してない感じがあって良いんですよね。(個人的意見・・。)

モンガク谷は大人の方にゆっくり飲んで頂きたいワインかなぁ。

 

ドメーヌ・レ・グランド・ヴィーニュ

La Varenne du Poirier  ラ・ヴァレンヌ・デュ・ポワリエ

シュナン・ブラン100%

アプリコットとかカリンとかコンポート的な。

100%Groslot

グロロー100%

開けたて還元臭が。少し寝かせておこうzzz

Bulle Nature(ペティアン)

シャルドネ、グロログリ、シュナン

ノンフィルター、SO2無添加のライトで優しい味わいか。

 

ドメーヌオヤマダ

バウ!ブラン

デラウェア主体。無理なく自然に食用葡萄で造るワインが最近好きです。

程よい苦みと甘みのバランス。良いですねぇ。

バウ!ルージュ

カベルネ・フラン、マスカット・ベーリーA主体

サクランボを濃くしたようなエキス。少しスパイス感あり。するする飲んじゃうね。

ヴァンクゥールさんが扱うワインすきだなぁ。

 

ドメーヌ・マルセル・リショー(限定)

コートデュローヌの人気のワイナリーさんですね。
グルナッシュ、カリニャン、サンソー等を使って造ります。
可愛らしい色合いと味わい。完成度が高いです。残り1本しかありません。

 

ラ・マリオーザ

サタルニア(1500ml、マグナムってやつです)トスカーナのワイン。

チリエジョーロやら、サンジョヴェーゼやらいろいろ入ってる。

ナチュラルでぴちぴちハジケル果実味が!!

そろそろ、お花見の時期です。桜の木の下でマグナムで皆で乾杯ってのもいいかもね。

個人的にマグナム好きなので置いてるんだけどなかなか出ない(笑)

挑戦者求む!!2本合わせて3リットル!!

 

ナタリーノ・デル・プレーテ(これもイタリア。)

アン

ネグロアマーロ(樹齢80年越の古樹)

ナタリー

プリミティーヴォ100%

イル・ピオニエーレ

ネグロアマーロとマルヴァジーアネーラ

トッレノーヴァ

同じくネグロアマーロとマルヴァジーアネーラ

プーリアっていう場所でつくられるこのワインたち。南の暖かい地方なのでとにかくジューシーでジャミーなワインが出来上がります。

このエリアは大手のワイナリーが多く、小規模のワイナリーが少ない(日本に入ってきてないだけなのか??)地域。
ナタリーノさん、お爺さんらしいのですがこうして小規模で手作りワインを醸造しているって。応援したくなっちゃうなぁ。