神楽坂ワイン食堂の自然派ワイン 2019 2月入荷リスト

神楽坂ワイン食堂の自然派ワイン 2019 2月入荷リスト
さて、ワインの紹介もそろそろしていかねばならぬ!と重い腰を上げました。
基本的に神楽坂ワイン食堂Entraideでは、自然なワインを取り扱うようにしています。
・科学的なアプローチをしないで造ったナチュラルなワイン
・ブドウの味わいがダイレクトに伝わるワイン
・小規模で造るマイクロワイナリー
・フランス&イタリアワイン(日本のワインも少々)を掘り下げて紹介する
こういう事を理念にお店に置くワインを決めています。
さてさて、それでは2019年2月に入荷してきたワインを紹介していきます。

生産者 マス・クトゥル

ワイン名 ヴァン・デ・ザミ 2017

フランスのラングドックから届きました
サンソー50%、シラー35%、グルナッシュ15%

ラベルデザインイケてますね。『友達!』
ワインには、最初から最後まで酸化防止剤を添加していません。

 

生産者 レザン・エ・ランジュ

フランスのローヌから届きました

ワイン名左 ポウズ・キャノン・ルージュ2018

樹齢:ガメィ35年、シラー25年 熟成:ステンレスタンクで2ヶ月超
ノンフィルター SO2無添加

ワイン名右 ポウズ・キャノン・ロゼ2018

ガメイ50%、グルナッシュ40%、ソーヴィニョン・ブラン10%
ちょっと安定してなさそうなので、少し寝かせてからお出ししたいなぁと思っています。

これまたラベルがイケてますね。
このワイン初リリースという事もアリ、まだまだこれから人気が出てくるワインだと思います。

 

生産者 ラディコン

ワイン名 リボッラジャッラ2003 500ml

リボッラジャッラという地ブドウ100%
イタリアはフリウリから。
言わずと知れた超人気ワイナリーです。本当に人気がありすぎてEntraideには1本しか入荷しませんでした・・・。
好きな方に飲んで頂きたいですね。

 

こちらも人気の白ワインですね。

生産者 ラ ビアンカーラ

ワイン名 サッサイア

イタリアのヴェネトから。
葡萄品種はヴェネトでよく作られるガルガーネガ。(ソアヴェに使われるやつです)
野生酵母を使用して、少し濁りのある白ワインです。
ええ、左のでかいボトルはマグナムボトルてやつでして、普通のボトルの2倍量!1500ml!!
マグナムの方が味が良いっていう話はよく聞く話だけど、サッサイアもそうなのだろうか!?気になりますね。
団体様お待ちしております~!

 

生産者 ヴァンサン・トリコ

ワイン名ル・プティ ルージュ ド ラ コート ウエスト 2015 (限定1本です・・・。すみません。)

ガメイ・ドーヴェルニュ100%(樹齢:平均45年)
醗酵:除梗後、セメントタンクで21日間醸し
熟成:4年古樽で7ヶ月熟成。無濾過・無清澄
1本しか入ってきてないので伊藤飲んでません。涙
是非、このワインを開ける方はひと口飲ませてください。

 

造り手 シモン・ビュッセー

ワイン名 ポリチネル2016

フランスのカオールより
マルベック60%
メルロ40%
シモン・ビュッセーは、父が所有し賃貸するぶどう畑の内、一番古い樹齢(1970年)の一部3haのぶどう畑を引き継いで2007年よりワイン造りを開始した新しい蔵元。
蔵の中での仕事は、できるだけ人為的な介入をしないよう、またポンプを使わないように心がけます。
酵母は天然酵母を使い、SO2はできるだけ控えたワイン作りをおこなっています。
3ヘクタール・・・。すごく小さい畑ですよ。

 

同じく シモン・ビュッセー

ワイン名 ピュール・コ 2017

マルベック
カオールのマルベックの重いイメージではなく、果実の凝縮感、
しっかりとしながらもみずみずしく、スルスルと飲み進んでしまいます。
Bioワインは気が付いたら飲み干してることがしばしばあり〼

 

生産者 ラ ビアンカーラ

ワイン名 イマシェリ

ガルガーネガ主体
爽やかな香りと瑞々しい口当たり!
冷涼感がありながらもエキス感を感じる、しっとりとした果実味…
”Masieri”は区画の名前で、”石壁に挟まれた坂道”という意味で、実際に石壁のある急な坂道の脇に棚仕立ての畑があるそうな。
上にあるサッサイアの一つ下のキュヴェです。ぱっと見では見分けがつかないので選ぶときは注意が必要。

左→山形県南陽市のデラウェア!
50%を房ごと優しく圧搾。30%はMC、20%は2日間のスキンコンタクト。
右→山形県高畠町の大野正敏さんのメルロー。
アンフォラにて8カ月間の醸し発酵ののちバスケットプレスで圧搾し瓶詰め。

藤巻さんがつくるワインはグレープリパブリックというワイナリー名になります。

アンフォラ・・・。ドキドキしますね・・・。

そしてそして、来る2/16にはイエローマジックワイナリーとレスカルゴのワインが入荷予定!お楽しみに!!

という事で、2/16になりました。
やってきました、レスカルゴー!!

生産者 レスカルゴ

左から

デラウエアスパークリング!巨峰弥彦ロゼ!!デラウエア白!?聖籠巨峰ロゼ!!!

そもそもの出会いは、年末に行われた下北のゲージでのイベント。
『大晦日、極寒バトルロワインヤル』で飲んだのが始め。
前情報で、弊社ソムリエ加藤から情報は聞いていたのだが。
飲んでみて『んほぉぉぉ~~なんだこりゃ。』のインパクトにやられて・・・。
お店に入荷するまでに2ヶ月ちょっとかかりましたが。美味しいワインだと思うので、見かけたら手に取ってみてくださいネ。

それにしてもラベルが可愛いなぁ~。
ホールスタッフ涌田はバトルロワインヤルの時にもらったステッカーを携帯に貼っています。
僕ももらえばよかったなぁ。
2019 2/18(月)
今日は朝から畑にってきました。畑の記事はどこに書こうかなぁ・・・。
さてさて、日本ワインが少しずつ増えてきているアントレイドですが、本日も・・・。

山形のイエローマジックワイナリーから

ヒップホップデラ (Hip-Hop Dela)

デラウェア。そして、

ヒップホップミックス (Hip-Hop Mix)

デラウェア&スチューベン。
うーんファンキーだなぁ笑。造る方は岩谷サンという方で、食用葡萄でワインを造るプロフェッショナルの方です。
プチプチハジケルデラウェアを飲みましょう!!

どーん!!