【勝手にGalloイタリアワインコラム Vol.5】変化自在?シャルドネの魅力

【勝手にGalloイタリアワインコラム Vol.5】変化自在?シャルドネの魅力

世界で最もポピュラーとされている白葡萄品種、シャルドネ。
シャルドネと聞いてどんな味を想像しますか??
ある人は複雑でクリーミー、肉厚な味わい、
ある人はシャープでミネラリー、ちょっとカタイ印象、、、
最初にどんなシャルドネを飲んだかでその人がシャルドネにもつ印象って違うのでは・・?と思います

実はシャルドネは一番順応性が高くその土地や、気候、醸造方法によった味わいを一番顕著に表す品種だといわれています。なので、冒頭のように肉厚なボディとシャープなボディ、相反するものですがどちらのタイプのシャルドネももちろん存在します。その違いも楽しめ、土地や造り手のことも少し想像できればワインの楽しみも増えるのではないかな~と思うのです(私達はそのお手伝いができるよう精進します!)

なので、ワインをお探しになるときは“シャルドネください!”だとちょっとこちらとしてはお求めの味がつかみずらく、、、できれば“さっぱりしたい”“鶏肉にあわせたい”“果実のボリュームを感じたい”など品種ではなくイメージで伝えてもらうとこちらも紹介しやすくなります!
そうすればシャルドネだけでなくもっと知らなかった品種にも出会えるかもしれませんし、そこからまた面白いワインの世界が広がると思います♪

【本日のおすすめ みんな大好き オールマイティーなシャルドネのワイン】
生産者: トレ モンティ
ワイン名: チアルド ルビコーネ シャルドネ
ヴィンテージ: 2015
品種: シャルドネ
生産地: エミリアロマーニャ
無農薬栽培で葡萄本来の味を楽しめるワイン造りをする生産者です。ステンレスタンク醸造。2015年は気候もよく健全な葡萄がとれました。そんな味わいをストレートに表現されていると思います!綺麗な酸味とフレッシュで活き活きとした印象。爽やかな風が吹くような味わい。野菜の前菜ものやお魚にも!気軽にごくごく飲んでもらいたいワインです